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ドルフィンウォッチング

観劇や推しの活動の個人的なメモ。

2017/04/26 舞台『それから』公演直前イベント~文劇喫茶へようこそ~

日程:2017年04月26日
会場:新宿ロフトプラスワン
開演19:30
終演21:30分頃?(配信1時間+休憩15分+会場限定30分。その後チェキ会あり)
出演者:平野良、帆風成海、今立進エレキコミック) (敬称略)



 かわいいかわいい和服(+足袋+下駄)でございました!!
 前髪おろしてると七五三かな? と思ってしまうくらいにかわいい。
 本番はデコ出しと前髪ありとどっちになるんでしょうか。
 日によってコロコロ変えそうな予感もひしひしと。

 イベントのうち1時間分はニコニコ動画で配信されていました。
 現時点ではアーカイブはないみたいなので、これからだとタイムシフトで予約してる人以外は視聴できないのかな。
 トークがすごく面白かったのでぜひ配信してほしいものです。
 「それから」の話はほとんどしていません。笑
 さっきちょっとだけ見てみましたが画質が荒いのが残念だなー…。
 イベント特典で4ショチェキがありましたが、ニコ生特典(ビジュアルフォトセット)もあるそうで、もうCLIEさんだいたい毎回こんなんだから最近ではもう驚かないです。
live.nicovideo.jp



 イベントは基本まったりトークで、MCはすっかりおなじみ原田さん。
 ロフトプラスワンということで出演者の皆様もお酒を召し上がっていました。全員ハイボール
 以下、イベント内容ざっくり。


 イベント前日は最初で最後の(?)三人飲み、滅多にチェーン店に行かない平野さんのリクエストで磯○水産にて。
 セルフで網で焼いて食べるお店らしいんですけど平野さんがホイルにくるまれた料理を素手でさわって「アチチ」ってやるの3回くらいやったところでようやく今立さんが「トングあるよ」って教えてあげた。
 →イケメンの「アチチ」だけを集めた番組があればおもしろそう、クリエさん企画お願いします、というところまで話を広げる今立さんさすがすぎ。
 平野「全力坂みたいな」
 主に2人のかけあいトークでどんどん本筋から脱線していてなかなか帆風さんが入れなくなっちゃう流れ。
 3人で飲んだ時もそんな感じだったようです。



 飲み会には途中から今立さんの奥さん(婚約者)がお見えになったらしく、そのときのデレッデレで甘々な今立さんを帆風さん相手に再現してるときの笑顔が、もう、ここ数年で一番あまいんじゃないかという最高の笑顔でございました。お酒が入ってるんで、全体的にふにゃっとしてて笑顔が多くてかわいかった。お三方ずいぶん打ち解けたみたいで本番が楽しみです。


 推しに対して、一見真面目で賢そうだけど案外ばかですよね、みたいな言いたい放題な内容が新鮮で良かった。
 後輩くんたちはいいことしか言わないからね。そういう風にしつけてらっしゃるんでしょうけど。
 とくに帆風さんからのご意見が、女性目線で平野さんに対して感じていることをわりと代弁してくれていて、深く頷かずにはいられなかった。


 そもそも発起人はクリエの原田さんでハンサム落語第八幕の打ち上げで「平野さんにぴったりの役があるんですけど」と打診。
 「じゃあ明日までに企画書挙げてこい」と言う無茶ぶりに見事応えて今回の公演になったとのこと。
 三部作の中で一番舞台っぽく、平野さんに高等遊民が似合うと思ったらしい。
 クリエのプロデューサーさんとは飲みに行くことがあって、平野さんが映画をおすすめしたくて飲んだあとそのままツタヤに行って、あとで感想を言い合ったりとかしているらしい。かなり親しそうな感じでした。
 今立「家族経営かな?」


 「騎士団長殺し」が絵描きの話なので、3月にやった舞台の前に読みたかった。*1



 スタッフが後ろからすっと何かを出したとき「きゃっ!」となって脇がしまる平野さん。
 今立「乙女だよね」
 帆風さんの男役の話になり、ベルばらのシーン再現。
 男性役の声の出し方は独特なので先日久しぶりにやってみたら少し喉をいためてしまったとか。
 学校では上級生に対して「はい。いいえ。ありがとうございます。すいません」等の決められた単語以外話してはいけない。
 団歌の話。校歌ではない。
 「清く正しく美しく」で円陣はしない。
 今立さんの「きよくただしくうつくしくーゆきぐみーファイ!」が最高。
 流れでBOY BANDのお話がちょろっと出たのが最高オブ最高。
 「AKBみたいに袖でやって客席に聞こえる感じにしたくて」


 
 三人で息を合わせよう!ということでお題から連想するものをスケブに書くあれ。

 「迫力満点の映画といえば」
 →帆風「ゴジラ」平野「シン・ゴジラ」今立「シン・ゴジラ
 帆風さん客席からカンニングしたにもかかわらずまさかの間違い。笑
 
 「青春漫画といえば」
 →帆風「スラムダンク」平野「天使なんかじゃない」今立「タッチ」
 平野さんまさかの少女マンガ……。
 矢沢あい先生がお好きで、影響されて高校では生徒会に入ったもののイメージと違って雑務ばっかりで即やめたとか。笑
 私もスラムダンクだと思っていただけに意外過ぎる回答でした。
 たしかに学園とか青春がテーマの作家さんではあるけど登場人物みんなめんどくさくないか…? 感性が乙女すぎる。

 「ゴールデンウイークにおすすめの舞台」
 →帆風「それから」平野「髑髏城&それから」今立「それから」
 「僕髑髏城好きなんですよー」って言ってたのがとてもとても意外でした。
 花鳥風月で~シナリオとかもちょっと変わって~とか詳しかった。
 普段滅多に舞台観に行かないのにね。いつか新感線とか出られるといいですね。



 後半の会場限定のトークタイムでは、おなかの空いていた平野さんがロフトプラスワン特製のビーフカレーをご注文。
 (昨日飲みすぎて、飲んだあとラーメン「AFURI」食べたっきりだったとか。前半トーク中も柿のたねをこっそりつまむ様子がげっ歯類度高くてとてもかわいらしかった。)
 ドリンクは帆風さんモヒート、今立さんウーロンハイ、平野さんが白州のハイボール
 (メニュー見て、「もったいなかった」って言ってたのはたぶん前半で飲んだ3杯がノーマルのハイボールだったから。一時間でハイボール3杯+チェイサー代わりのジャスミンティー飲んでた)
 でも半分飲んだあたりでマネージャーさんからアルコールストップ、お水に変わってました。「よくある」って言ってた気がするんですけど。ちょっとこわいな。
 あと着用していたのが衣装だったので、カレーを食べるときに前掛け(メイクするときに使う風呂敷みたいなやつ)を渡されていて、それをまいた瞬間に客席から歓声が。笑

 お酒を飲むだけでカレーをかきこむだけでかわいいかっこいいんだからイケメン様は本当にお得だし人様に観賞されるために存在している。


 「俺のこと好きですよね?」は前半後半どっちの発言だったかしら。
 同性に対しても臆面もなく「俺のこと好きでしょ?」が連発できるのはさすがとしか言いようがないです。
 「違うって言われたら?」「それはない」
 ご本人様いわく「わかっている人にしか言わない」「ドラマとかで気持ちが言えなくてすれ違ったりするの見ると言えばいいじゃん!って思う」
 でも今立さんに「でも結婚できないじゃん」「平野国」「平野国にはテレビとかないんだね」と言われたい放題でした。
 推しのことは好きだけど性格と発言は薄目で見ているところがあるからズバッとつっこんでくれると大変気持ちがいいです。

 なにしろ参加している私もお酒が入ってたんで思い出せはするんですけどうまくまとまらないなー。
 とにかく楽しい時間はあっという間でした。


 チェキ会は出口で、マスターも参加しての4ショ+1匹。
 基本あんまり話せないんですけどそれを知ってか知らずか、満面の営業スマイルで迎えてくれる推しは最高でした。
 営業スマイル大好き。

 できればファンに対する謎目線はなるたけ封印していつもニコニコお行儀よくかわいこぶっていてほしいくらいです。
 三十過ぎてそれじゃダメだって本人が判断していまのキャラなんでしょうけどね。

 そして度重なる販促イベントやら特典つきチケットやら、これがそろそろ若手じゃなくなった俳優の現実かなと思うと悲しくなることもあります。
 それでも八方手を尽くしてでも売れるうちは売っていかなきゃならないのでしょうね。
 ひとまず今回のイベントはとても楽しかったのでよし。
 文劇喫茶「それから」本番が楽しみです。



文劇喫茶シリーズ 舞台【それから】PV

*1:ミュージカル「さよならソルシエ」再演お待ちしてしております。