ドルフィンウォッチング

観劇や推しの活動の個人的なメモ。

推しの長き不在。

 クリサマ行きたかったなー。
 出るとは思ってたけど日程を読み間違えてどうしても行けず落ち込んでいたけど、ヒデヨシの稽古が始まったのでやっと元気になりました。
 控えめに言ってビジュアルが最高すぎ。
 戦国キス選手権の顔がかわいすぎ。
 主役を張る実力のある推しだけど、トガった脇役だとまた別の輝き方をしてくれます。楽しみ。



 以下、推しの長き不在に考えたことなど。



 しばらく現場がないのでtwitterの使用頻度が下がる→気持ちがラクになった。
 今は人の意見を聞くよりも自分の気持ちと向き合って静かに萌えていたい。
 あとアプリのアプデしてから電池が減りすぎる。


 推しと年の近い俳優さんの結婚が相次いでいる。
 推しもいつかは結婚するだろうけど、今のところ公表はしてほしくない派。


 「推しが結婚した、しんどさはなくならない
 この方は声優ファンのようだけど私の考え方に近いものがある。
 私はリアコではないけれど、トークに生々しい生活感がちらついたりしたら耐えられない。
 今でさえ下ネタの身振り手振りが妙にリアルで、胸をもむ仕草が漫画的表現ではなく実際のセックスを連想させるくらいなのに。
 それができるのが推しの魅力でもあり、舞台や映像での性行為の演技はこっちが照れるくらいガチなんだけど。



 「無責任な『応援してます。』
 他の方も記事に書いていたこれ、若手俳優ファンとしては沁みるなと思うと同時に、ブコメやトラバの一般人(よりも少し過激なネットユーザー)の意見が新鮮。
 小学生がなけなしのおこづかいで明星を買ったとして、応援していないわけじゃないし悪意があるわけでもない。



 最近は匿名ダイアリーが面白くて、若手俳優・アイドル・その他オタク関係で心に残ったものはブクマ、たまに読み返す。
 なにか答えみたいなものが欲しいのかも。
 since200901のはてなブックマーク



 このブログは記録用と、推しのことをもっと褒めて広げていきたいという下心で始めたのだけど、なかなかうまくいかない。
 名前を出してしまっているので言いたいことは全部は言えない。だから内容が中途半端な気がする。
 そのかわりに他の若俳関係のブログで、感心・賛同したものにはスターをつけることにしている。
 おかげさまでこのブログのスターも100を超えました。ありがとうございます。



 最近はムキになって一日何回もパブサするのをやめたら、推しの事務所の告知で初めて知る情報が増えて、事務所に対するヘイトも溜まりにくくなった。
 趣味として楽しむラインってこのあたりなのかもしれない。好きすぎて求めすぎてしまうのはいいことばかりではないのかも。


 刀剣乱舞のライビュに行って使用館数の多さにカルチャーショックを受けた。
 地元にこんなにオタクがいるのに自分の友達が少ないことにも気づいて二重にショック。
 内容的には推し俳優or推し刀がいたらすごく感動するんだろうなーという感想。


 この手の人気舞台の記事や、出演者の写真が何万RTも行くのを見るたびに嫉妬でギリギリしている。
 数年後までその人気が残っているかどうかはともかく、単純にうらやましい。
 推しにもそういう経験してもらいたい。
 テニミュ1stの頃はSNSへの衣装写真NG&twitterが普及していなかったけど同じ状況ならどのくらい行っただろう。
 でも若手俳優が演じるキャラになりきってSNSに投稿するのは個人的には受け付けない。



 この一年で、往復バス+マチソワだと夜公演が眠くて集中できないことが増えた。(とくに推しの出ていない場面)
 体力が衰えたのか。
 たまたま舞台がつまらないのか。
 推しや舞台に対する新鮮味が減ったからなのか。
 よくわからないけど、全部を新幹線に切り替えられるほど稼いでいるわけではないので、うまい方法を考えなければ。
 まずはこれ以上体力が落ちないように気をつけたい。



 時間に余裕ができたので祖母の病院に付き添ったり一緒に食事をしたりした。実家には頻繁に帰っているけど祖母とゆっくり話をしたのは久しぶりだった。80を過ぎてボケ始めてはいるけどまだまだ元気そうで安心した。
 もしも都会に生まれ育っていたらこういう用事は滅多になさそうで自分のことだけに時間を使えて羨ましいけど、どこか侘しい気がする。
 推しに家族以上の時間とお金を費やしたところで所詮他人だからなー。
 あと70年くらい経って推しが死んだら葬式に出たいと常々思っているけど、家族でもないかぎり、参列するには推しがその日まで俳優でいてくれてお別れ会などが開かれる必要がある。
 年老いた私が報せを聞いてよぼよぼと電車に乗り込む姿をときどき空想する。
 彼は生涯現役でいてくれるだろうか。