ドルフィンウォッチング

観劇や推しの活動の個人的なメモ。

楽しいことだけ読みたいので。

 こんなことを書くのはこれで最後にしたいと思っています。
 千秋楽おめでとうございました。
 とても好評だったようで嬉しいです。
 終演後のブログやカテコで語られた覚悟、演技を通じて理解できなくて申し訳なかったなと思いました。

 私にとってはたまたま合わない演出と原作でした。歌もダンスも一太郎の愛されキャラっぷりも無理。アテレコと影武者相手に一生懸命演技してる推しが気の毒で悔しい。

 でも松之助はここに来てまた新たな一面を見ることができたと思えるキャラでした。素晴らしい。
 直前のみっちゃんの気高さとは真逆の、憂うことすら忘れてカサカサに乾いたような背中が印象的でした。

 あとで落ち着いてDVDを見てみればまた違った感想が持てるのかもしれません。なので早速予約しようかと思いましたが「それから」のDVD販促イベントが決まったので様子見しようと思います。あんな後出しをされて待たないほどお人好しではありません。

 最近勹リ工さんのチケット販促イベントは毎度のことになってきましたが、とうとうDVDまでとは。しかも公演中は一切出ていなかった話ですから、すでに予約済みで残念に思う方もいらっしゃるでしょうね。会場予約をビンゴカードのマスにまで設定して推奨していたのに。

 そして今回の私のように「どうせ売り切れないから/イベントが追加されるから/値下げされるから様子見しよう」という気持ちの人が増えれば、初動がますます鈍くなるんでしょうね。優待の類にも言えますが、そうなるのわかっててもやらざるを得ないほど業界は追いつめられているのでしょうか。推しが不安になるのももっともです。

 ついでに勹リ工さんにおかれましては、過剰な通路演出と、なりきりアナウンスも控えていただけたらうれしいです。
 ロビーで見世物もつらかった。物販と特典引換の列がごちゃごちゃになっているのにファンと談笑してる社長様、なんのためにロビーにいらっしゃったんでしょうね。
 あと原作ありの舞台でヒラノスキーとかありですか?河原乞食に妖怪扱いされて心底悲しくなりました。楽しい舞台が観たいです。

 とある匿名ダイアリーで「公式の出したものに不満を持ったら、もう顧客対象ではなくなったということ」という一文を見かけました。
 最近ひどく身に染みて感じます。